2010年9月28日火曜日

散髪

約70日ぶりで散髪。駐車場段差のため東洋ホテルであった障害者用就職説明会にcopenで出かけた後、いったん帰ってサーフに乗り換えた。(copenの駐車料金で400円もかかってあたま来た)

2010年9月24日金曜日

DVDプレーヤー付のミニコンポ

<パナソニック SC-PM900DVD-K>
音の良さそうなラジオを探している時にヤフオクで見かけたミニコンポが破格値で出ていたので応札したら、そのまんまゲットできてしまった。

落札価格は送料込10,450円。DVDミュージックに対応した高品質なサウンド再生が最大の特長。大きさは使用中のCD/MDミニコンポ・パナソニック SC-PM57MD と一緒だけどスピーカーはいっちょまえに3ウェイになっていて、たしかに繊細な音の再現性はワンランク上っぽい。

ディスクトレイが5連装になっていること、MDデッキとテープデッキが付いていること、AM/FMラジオチューナーを積んでいることなどは57MDとまったく一緒。57MDはPCと繋げられたが、今度はPCの代わりにTVと繋げてDVDソフトが見られるという仕組み。

[TRIVIA-1] パナソニックのオーデイオ製品はSA-(本体型番)、SB-(スピーカー型番)、SC-(本体とスピーカーを合わせたセット型番)と使い分ける時があるらしい。
[TRIVIA-2] スピーカー部分の構成パーツでは、スーパーツイーター(超高音域)、ツイーター(高音域)、スコーカー(中音域)、ミッドウーハー(中低音域)、ウーハー(低音域)、スパーウーハー(重低音域)などがあるらしい。

パナソニック SC-PM900DVD-K (2004年05月15日発売)
<製品仕様>
●電源 AC100V-50/60Hz●消費電力 50W●外形寸法 179W×241H×374D●質量 アンプ約6.0kg、スピーカー約2.6kg×2●アンプ最大出力 50w(13W×2+12W×2のハイブリッド・バイアンプ構成)●許容入力 LOW 40W(MUSIC)、HIGH 40W(MUSIC)●スピーカー部形式 100mmウーファ、60mmツイータ、12mmスーパーツイータの3ウェイ3スピーカー●DVDオーディオ、DVD-RAM、DVDビデオ、SVCD、ビデオCD、音楽CD、HDCD、CD-R/RWの再生に対応●MP3、WMA、JPEGの再生も可能●店頭価格 34,800円

レトロ風のCDラジオ

Qriom CDラジオプレーヤー(CR-3125BK)が壊れたので、後釜に以前から欲しかったアンティクデザインのCDラジオ TEAC SL-D900 ホワイトをネット購入した。

現物の外形サイズは思っていたより小さかったが、音はすごく良かった。 壊れたCR-3125BKが「重低音サウンド機能」を自慢していたが、TEACのラジオと比べたら序の口と朝青龍戦くらいの差。最初からTEACにしとけば良かった。

USBメモリーからMP3が再生できるのが売りのひとつらしいが、メインユーザーは千恵なのでまだ試してない。今風にリモコンが付いているので慣れると使い勝手が良さそう。

「クロックラジオ」といっているように、目覚まし機能をお気に入りミュージックで、というのがコンセプトにもなっているらしく、正面トップの一番手のかかり易い位置にスヌーズ機能対応スイッチがある。

音の良さとレトロ風デザインは40-50代をターゲットにできると思うが、付属機能のターゲットは20代的。商品の狙いがぶれている気がする。

TEAC CDクロックラジオ SL-D900-W
(2006年02月16日発売)
<製品仕様>
[チューナ部]受信周波数FM76MHz~90MHz、AM522kHz~1,629kHz、AM10局・FM10局プリセット可能、本体背面にFMロッドアンテナ有。
[CDプレイヤー部]周波数特性20Hz~20kHz(±1dB)、ワウ・フラッター測定限界値以下、再生可能DISC CD、CD-R/RW、MP3ディスク対応、Electronic Shock Protection(振動による音飛び防止)機能有、プレイモードはリピート(1曲/全曲)・イントロ・シャッフル及びプログラム再生(20曲)に対応、MP3のみフォルダリピート機能。
[スピーカー部] フロントコーンユニット 65mm×2 インピーダンス 4Ω、サブウーハーユニット 80mm×1 インピーダンス 8Ω。出力:フロントユニット5W+5W、サブウーハー10W。
[その他] ステレオミニジャックx1、ヘッドホンミニジャックx1、USBコネクタA端子x1。電源100V-50-60Hz、消費電力30W、外形寸法 340mmx190mmx259mm、重さ5.4kg。メーカ希望小売価格19,800円。(送料込10,705円で購入)

2010年9月16日木曜日

被写界深度とぼけ表現

被写界深度と絞り、焦点距離、ピント距離の関係

被写界深度は、絞り値、レンズの焦点距離、撮影距離によって大きく変化する。コンパクトデジタルカメラは、あらかじめ被写界深度を深くとっているので、ピント合わせに神経質にならなくてもピントが合うエリアが広い(=失敗が少ない)。

ぼけ味のある写真を撮ろうとする時は、コンパクトカメラで真似ができない設定(=被写界深度を意図的に浅くする)にしてやる。つまり
①絞り値を小さく(開放する)
②レンズの焦点距離は長く
③撮影距離はできるだけ近く
してやると、被写界深度が浅くなるので、コンパクトカメラをオート設定で撮ったときとは全然違う絵になる。

*「ぼけ表現」
望遠レンズ使い絞りを開くと、不要な背景がぼけてくれて、人物が浮かび上がって見える手法で日本独自の手法として発展した。

被写界深度 <浅い>被写界深度 <深い>
絞りを開放する(F値を小さく)絞りを絞る(F値を大きく)
レンズの焦点距離長玉(望遠) 広角
被写体まで近い(マクロになる) 逆に遠いと

2010年9月14日火曜日

作業所すばるの新ラベル

すばるの倉原くんからメールが来て、先週末に電話で頼まれていた新ラベル製作の仕事があったのに全然やってなかったことを思い出した。電話をもらった時は、何でも忘れてしまうのですぐやろうとしていたのに、何か途中でほかの事をやり始めたに違いない。メールが来るまで完璧に忘れていた (ToT)

今後は仕事依頼があった時は必ずメールかファックスで依頼文書を出してもらうことにした方が良さそう  (TOT)

頼まれていたのは新商品のかぼちゃパン用識別ラベル。きょうのメールでは追加でいちごジャムのラベル風ポップ(使用目的不明)もほしいとのことだったので、忘れないうちに作って
http://ymd.sub.jp/temp/mecha_strg/pdfs/bread_id_label_pmp-strw.pdf
にアップした。

何のためにいちごジャムのポップラベルが要るのかわからないので、またメールが来て作り直すことになる可能性大いにアリ。

2010年9月12日日曜日

クロッグ … サンダル風の靴


グレーのラングラーの後釜用にとアマゾンで買ったシューズがあったけど、なんと呼んでいたのかスッカリ忘れたので忘れないようWeblogにメモ。

スリッパみたいにツッカケ感覚で履けるけど、いちおう浅いながらもソールが付いた靴スタイルなので運転する時でも差し支えないデザインの「クロッグ」シューズ。

 「クロッグ」は、サボ(仏語 木靴)と同じ意味で、サンダル風の履物を指すらしい。以前アマゾンで購入したのと同じデザインの靴はもう出品がなかった。そう言えば、定番デザインになっていつ探しても見つけることができる靴というのは、意外と種類が少なくて限られているような気がする(一足数十万円もするような超高級靴は別にして)。

2010年9月9日木曜日

ロジクールTM-150壊れる

インプットデバイス・ロジクールトラックマンマーブルTM-150でドラッグしたい時に押す右側ボタンが壊れた。

時々反応する時もあるので、右側ボタン接触不良、という状態だが、ウィンドウ移動とか、テキスト選択などの利用頻度が高い作業さえサクットできない時があるので、インプットデバイスとしては失格! 壊れたと言って良いと思う。

一番最初に気付いたのは、PS作業中にエリア選択コマンドを押して作業しようとしても全然できなかったこと。PSが壊れたと思った。

後で、比較的頻繁に使うコピペ作業でドラッグできないことがわかりトラックボールの不良とわかった。

トラックボール用ウェアの嵌まり方が悪くなっているのかと思い、左右ボタン逆転するとドラッグ作業ができたり、元に戻して時々突然ドラッグ作業できるときがあったので「右側ボタンだけの接触不良」とわかった。

いつ購入したのか調べようとアマゾンの履歴を見にいって、訳のワカランWesternDegital外付けHDDを注文しているのに気付いた。(トラックボールはお届け予定日: 2009/2/12 - 2009/2/16だったので)1年半で壊れたのは不運だったけど、偶々間違い注文に気付いて8,380円をキャンセルできたのはラッキーだった。

coyote-ugly

"She is SOOO ugly!" - 「彼女はすっごいブスだ!」
"She isn't very pretty, huh?" - 「あまりかわいくないよね」
"I'm not talking plain ugly here, bud, I'm talking 'coyote ugly!'"
「単なるブスじゃなくて、最悪のブスだ!」


【語源】酒に酔っぱらった男が美人そうに見える女をひっかけてホテルに連れ込み、一夜を過ごした。ところが、翌朝になって目が覚めてみると、彼女はとんでもないブスだった。

彼は今すぐ逃げたいのだが、彼女に腕枕をしていたものだから、腕を動かすと彼女が目を覚ますかもしれない。従って、わなに足を挟まれたコヨーテが自分の足をかみ切ってまで逃げるように、彼は自分の腕をかみ切って逃げるしかない。

coyote ugly とは、そこまでしなければならないほどの最悪のブスという意味。


ニューヨークに実在するクラブ Coyote Ugly Saloon を舞台にしたアメリカ映画(2000年公開)のタイトルにも

2010年9月6日月曜日

テレビ画面で写真閲覧

PanasonicのTH-28D65に電話線を繋いだついでに、WebCasterV110とLANケーブルでも繋いだ。

リモコンの一番左上にあったTnaviボタンが使えるようになった。インターネット上にあるacTVilaサイト接続専用になっているみたいで、同サイトと、そこからリンクしているサイトにだけ移動できた。

* acTVila / アクトビラ:TVをネットを繋ぐだけで映画やドラマほか
    生活に役立ついろんな情報をカンタンに楽しめるサービス……らしい
    http://actvila.jp/

で、ちょっと使えそうだと思ったのが写真をテレビ画面に写し出すサービス。このサービスはacTVilaがしているんじゃなくて CLUB Panasonic(クラブパナソニック)傘下の LUMIX CLUB ピクメイト がやってるもの。とりあえず会員登録をした。

CLUB Panasonic(クラブパナソニック)会員登録内容
ログインID :ymd_pana
パスワード :*****0it    
メールアドレス:ymd.skyhigh@gmail.com

テレビで写真を見るため用にアップロードするアドレスは
CLUB Panasonic(クラブパナソニック)> LUMIX CLUB ピクメイト
http://picmate-club.panasonic.jp/

GienaとCopenとSurfの写真をアップしてテレビ画面で閲覧してみた。
画像解像度を72dpiのまま拡大(調整)しているみたい。汚くてとても使えない。

2010年9月4日土曜日

ハイラックスサーフの写真

 きょう市立美術館で撮ってきたハイラックスサーフを見直して、被写体本体に照り返しのケラレが多い場合は白トビが多くなるので、背景を多めに残した方が良さそうというのがわかった。

 撮影した日は空の写りこみの調子が弱くて、車体の質感を出すのにも不向きだったようだ。ピーカンの必要はないが、被写体自身の影がうっすらと出るくらいの光があって、空(雲の表情)の写り込みもあるような日が屋外撮影のベストだと思う。

 木々の緑が多くて、人工の構築物が入っていると不自然になるので家や電線、サーフ以外の自動車など余分と思える物はすべて消した。空に表情が出ている日だったら仕上がりがまた違うものになっていたと思う。

2010年9月2日木曜日

背景透明画像の表示テスト

背景透明画像がそのまんま表示されたり、白バリが付いて透明にならなかったりするのは、ファイル形式とかスペース幅(大きさ)とは関係ないみたい。表示の縮小率を選択する時に「大」以上(「特大」ならかなりの確率で)を指定すればそのまんま透明で表示されるらしいことがテストして解かった。

いったん透明で表示されなかったとしても、再編集で画像そのものを入れ替えるんじゃなくて、表示縮小率だけを変えれば透明に変わったりもする。

また、画像の配置位置をデフォルトの真ん中以外に変更したり、写真説明を追加しようと画像編集ポップアップ画面をクリックしたりすると、その画像は有無を言わさず予期せぬ場所へ勝手に持っていかれる。

こうゆうのってバグじゃないの? グーグルのデベロッパー達が何にもせずに(バグを見過ごしたまま)編集ツールを公開する、ということは考えにくい。普通に使えるツールは自分らだけが持っていれば良いということか? どんな言い訳をするのかぜひ聞いてみたい。


png8 W750を縮小大で

png8 W750を縮小中で

png24 W350を縮小デフォルト(中)で




        

  

    






2010年9月1日水曜日

USB (Universal Serial Bus)

ロゴテキスト
ロゴ
USBはインターフェイスの規格のひとつで、コンパック、DEC、IBM、インテル、マイクロソフト、NEC、ノーザンテレコムの7社が1996年にまとめた。これまでのパソコンの周辺装置は、たとえば外付けHDDならSCSI、プリンタはセントロニクス(またはパラレル)、モデムはRS-232Cという風に機器に応じてさまざまなインターフェイスだった。

インターフェイスが異なればそれに使用するケーブルもコネクタも異なっているため、さまざまなケーブルを所定のコネクタに接続しなければならない。パソコン移設などのためにバラバラにするとまた元に戻すのが一苦労だった。こうした面倒を解消する意味でもUniversalなUSBの登場は必然だった。

USBの特長はいわゆるプラグアンドプレイ。パソコンの電源を入れたまま、自由にUSBコネクタを抜き差しできること。USBに慣れてしまうと意外に思うかも知れないが、 従来のインターフェースでは、パソコンのスイッチを入れる前にすべての周辺機器を接続しておかなくてはならなかった。 USBは必要なものを必要なときに接続すれば良いし、5V、500mA以下であれば電源もUSBから直接供給できる。小さい機器なら文字通りコネクタつなぐだけですべてOKなので、コンピュータの取り扱いが格段に手軽になった。
usbnet
また、USBは最大で127台のUSB機器を接続することができる。たくさんのUSB機器を接続する時はSCSIのようなディジーチェーンではなく、USBハブという機器を介してツリー状に接続する。1個のコンセントにたくさんの家電品をつなぐことができるように、USBも同様のタコ足配線スタイルで多数の機器を接続できる。

コネクタの形状は主にAプラグとBプラグの2種類があり、パソコンに近い側にAプラグ、周辺機器に近い側にBプラグが使用される。デジタルカメラのような携帯機器に接続する場合、マイクロBプラグ(ミニプラグ)という小型のものが使われる場合もある。下の写真はAプラグ-Bプラグ(黒)とAプラグ-マイクロBプラグ(グレー)。

USBのデータ転送速度は12Mbps。このスピードはマウスやキーボードに使うのなら十分速いが、ハードディスク接続には少し無理。そこで1999年10月、40倍の速度に相当するUSB 2.0(480Mbps)の規格が発表された。現在使われているのはほとんどがこれで、ハードディスクの高速データ伝送も可能になり、文字通りUniversalなインターフェイスとなった。

さらに、USB2.0でも大容量動画データなどの伝送にはまだ十分ではないため、USB2.0より10倍高速の5Gbps程度を実現しようという目標計画が2008年11月に策定された。

いよいよ2010年9月、次世代のUSB規格である「USB3.0」の具体的概要が明らかに。データ転送速度は、現行の10倍となる最大4.8Gbps以上になる見 込み。ちなみに「bps」とはビット・パー・セカンドの略で、1秒間あたりに最大何ビットのデータを転送できるかを表す。ただし、我々がパソコン で扱うファイルの容量は“バイト”という単位で表されており、両者の関係は8ビット=1バイト。つまり4.8Gbpsならば、“1秒間あたり600Mバイ ト”のデータを転送できるという意味になる。理想値ではあるが、USB3.0はCD-ROM一枚分のデータ量を約1秒でコピーできる規格というわけ。

USB3.0が普及すれば、ギガバイト単位のファイルをほんの数秒でUSBメモリーに転送できるなど、大容量ファイルの扱いがますます便利になる。対応機器が登場するようになるとデジタルカメラの画像やHD動画データなども快適に伝送できる環境に。