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| Windowsマシン2台、Linuxマシン2台、iOSマシン1台に、ネットクラウド的にも使用できるNASを 組み込んだシステム。ストレージには1TBのHDDも追加した。すべての端末のOSが違う状態。 LANをスタートした時と一転して、Dell機とNASだけが有線、他の機器はすべて無線Wi-Fi接続。 |
そも、単身赴任の大阪にあったパソコンを持ち帰ってきたので、大分に置いたまんまにしていたパソコンと同時にネット資産を享受できる環境にしようとLANを組み始めた。2台でデータを共有するという考え方は、リスク分散と表裏一体の発想だと知り、俄然LANに興味を持った次第。
現況、一番古株Dell Dimension C521(LAN内呼称AM460)は、Win7の32bitを積んで有線参加。手持ちのソフトに32ビットのイラレとフォトショがあり、頻繁に使うので唯一で貴重な32ビット端末。大阪帰省組は、代替わりしたGatewayDX4380(LAN内呼称DX438)で、Win8.1・64bitで稼働中。つい最近まで日本語バージョン特有のバグで、日本語IMEが使えないという致命的欠陥にずっと悩まされていた。ieを不適切仕様でコンフィグアップするという荒療治でバグをゴマカシ中(^-^;
データを管理させているNASサーバーはレイド対応のLS-WXLR1。500GB×2にUSB接続でHDD1TBを追加し、Buffaloが提供中のUPnPとDNS/DHCP両サーバを借用したWebアクセス機能を利用しているのでパーソナルクラウドとしても使用中だ。メディアサーバ機能もあるので、LAN内のどの端末ともミュージックソフトを共有できる。
「画期的やん!」と一番びっくりしたのが、iOS7を積んだiPad。Webアクセスで同じデータを共有できるほか、ChromeブラウザのアドオンにiOSで使える同名アプリ(laClipy)があり、コピペ程度のデータなら簡単にやり取りができる。
サポ打ち切りを本気で実行し、新しいソフトを押し売りしたMSさんのやり口は極悪非道なので、フリー提供が当たり前のLinuxを応援する意味で熱心なユーザーになることを決意。最近、程度の良い中古機2台(HPC-DC7900E8500と同E7300)を格安で仕入れ、Win8.1より新しくて、且つロングサポートが保障されているLinuxの人気ディストリビューション・ワンツーである◎Ubuntuと◎Mintのいずれも最新バージョンを載せてLANに組み入れた。
// 質素な出費ながら、MSさんのソフトが買える代金で、別のハードとソフトを買い求めた v(^-^;

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