2014年7月20日日曜日

recordofmajan-July

三枝くんが久し振りに「お茶しばくど!」と声かけして倉原、和気の両くんも上野丘の喫茶店に顔を見せることになり、4人寄って麻雀しない手は無いとのすこぶる真っ当な判断のもと、急遽懐かしのブルドラへ行くことに。1回目の半荘だけでたっぷり2時間もかかってしまった。


2014-07-20 15:30-20:30 @ 大分 ブルードラゴン
半荘数 KRH WM SGS SEJ
小計 小計 小計 小計
1回目 39
39
28 -28 6
6
17 -17
2回目
8 31 25
-3
1 5
16 -33
3回目 34
65
4 -7
30 -25 0
-33
4回目
30 35 2
-5 0
-25 28
-5

2014年7月3日木曜日

LAN内末娘が美声に変身!

以前から持っていたコンボ風ステレオシステムのパナソニックSC-PM57MDが、パソコンと繋げて音を鳴らせることがわかり、一番近くに配置して16インチモニター内臓のスピーカでしょぼい音を鳴らしていたコンパクトさが特徴のマシンUSE73と、余っていたプリンター用USBケーブルで繋いで試しに音を出してみた。

アギナルドの右腕のモニターの更に隣に
BTマウスがのったコンボ風ステレオが
あり、壁上方のSP2台を鳴らしている。
これがビックリ! コンボ風ステレオでCD聞いているみたいに聞こえるようになった。変なノイズは皆無でふつうに総合出力36W(15+3×15+3)のアンプでYouTubeや音楽メディアを再生しているのと変わらない音を出している。LAN内の4台のパソコンでは一番の美声に。

うちのパソコンはどれも普通にアンプ内蔵SPを繋いでいた。DX438が初代IBM aptivaに付属していた総合出力16Wの二個セットで重量5Kgはありそうな2wayスピーカ。AM460が2代目Gatewayに付属していたBostonBA265、DC790E85がDX4380に付属していた玩具に毛が生えた程度の薄っぺらなパネル風スピーカー。パソコンスピーカーは昔の方がずっと鳴りが良い。けど、これでめでたく音楽鑑賞用はUSE73に決定。
  // 音声デバイスを「設定-サウンド」で外部アナログスピーカーに要切替。ステレオ側は外部入力をUSBに。



2014年7月2日水曜日

LANにLinux搭載の二機を編入


Windowsマシン2台、Linuxマシン2台、iOSマシン1台に、ネットクラウド的にも使用できるNASを
組み込んだシステム。ストレージには1TBのHDDも追加した。すべての端末のOSが違う状態。
LANをスタートした時と一転して、Dell機とNASだけが有線、他の機器はすべて無線Wi-Fi接続。
WindowsXPのサポ打ち切りが、家庭内LANシステムの組み替えに着手せざるを得なかった最大の理由。還暦目前の爺さんにヤタラメッタラ「初耳」操作を迫る嵐のようなシステムエンジニア時季もひと段落したので、チャート図を起こして現況を記録する。(事故った時に役に立つかも。。。)

そも、単身赴任の大阪にあったパソコンを持ち帰ってきたので、大分に置いたまんまにしていたパソコンと同時にネット資産を享受できる環境にしようとLANを組み始めた。2台でデータを共有するという考え方は、リスク分散と表裏一体の発想だと知り、俄然LANに興味を持った次第。

現況、一番古株Dell Dimension C521(LAN内呼称AM460)は、Win7の32bitを積んで有線参加。手持ちのソフトに32ビットのイラレとフォトショがあり、頻繁に使うので唯一で貴重な32ビット端末。大阪帰省組は、代替わりしたGatewayDX4380(LAN内呼称DX438)で、Win8.1・64bitで稼働中。つい最近まで日本語バージョン特有のバグで、日本語IMEが使えないという致命的欠陥にずっと悩まされていた。ieを不適切仕様でコンフィグアップするという荒療治でバグをゴマカシ中(^-^;

データを管理させているNASサーバーはレイド対応のLS-WXLR1。500GB×2にUSB接続でHDD1TBを追加し、Buffaloが提供中のUPnPとDNS/DHCP両サーバを借用したWebアクセス機能を利用しているのでパーソナルクラウドとしても使用中だ。メディアサーバ機能もあるので、LAN内のどの端末ともミュージックソフトを共有できる。

「画期的やん!」と一番びっくりしたのが、iOS7を積んだiPad。Webアクセスで同じデータを共有できるほか、ChromeブラウザのアドオンにiOSで使える同名アプリ(laClipy)があり、コピペ程度のデータなら簡単にやり取りができる。

サポ打ち切りを本気で実行し、新しいソフトを押し売りしたMSさんのやり口は極悪非道なので、フリー提供が当たり前のLinuxを応援する意味で熱心なユーザーになることを決意。最近、程度の良い中古機2台(HPC-DC7900E8500と同E7300)を格安で仕入れ、Win8.1より新しくて、且つロングサポートが保障されているLinuxの人気ディストリビューション・ワンツーであるUbuntuとMintのいずれも最新バージョンを載せてLANに組み入れた。
// 質素な出費ながら、MSさんのソフトが買える代金で、別のハードとソフトを買い求めた v(^-^;