2013年9月14日土曜日

なんも施んでん詮方無ぇ症候群

私が5年前、大阪で脳出血で倒れて、そのままにしておいたら間違いなく死んでしまっていたところを救ってくれた首藤幸一くんが、食道癌を煩い、手術の甲斐もなく5月25日夕刻に亡くなった。56歳だった。
2011.11.19 滝尾のコンサート後に撮影
24日と、25日の朝にも、入院先に会いに行ったが結局死んだ。

彼が、実質的経営者だった福祉法人でこのほどやっとwebの書き換え作業を終えた(差し替えアップは後任となった3人の経営責任者の最終確認待ち)。いろんなことをしようとすると首藤くんが一丁噛みしていて、都度、早く逝き過ぎたとことを思い、何もする気がなくなってしまう。

なんとか施にゃならんのはわかっているが、わたしの場合は5年前に死んでいても全然おかしくないわけで、もう何もする気がなくなる。なんとか施にゃならんのはわかっているので、携帯着信時に出てきていた彼の写真をここに掲載してひと区切りにしたい。






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