2015年12月28日月曜日

二人目の孫が生まれる

生まれたときは3,088gで姉よりやや大きかったが、
四年早く生まれたまお姉にはさすがにかなわない。
東京・渋谷で暮らす娘の伊織がこのほど次女を出産した。名前は七未(ななみ)に決定。さっそく長女の麻陽(まお)と撮ったスナップを送ってきた。お姉ちゃんは四歳、もう赤ちゃんは脱してすっかり大きくなっているので貫禄十分で写真に納まっている。

写真だけで見てると、姉と同じ姿形、表情に見える。気性はどうなのかしら?(まだ名前もない頃のまお初登場写真がこちら)

まお姉さんには最高の玩具に違いない。電池を入れなくても、予想外の動きを示す楽しい生き物で、しかも自分よりずっと小ちゃいので危害を加えられることはないのだから。たぶん家のぐり丸もトング丸のことを同じように思っているはずだ。

伊織にはもうしばらく厳しい子育て環境が続くことになる。東京で子供を育てるというのは、私が育った昭和三〇年代の大分とは比べ物にならない苦労が山ほどあることだろう。私にもう一回やれと言ってもさっぱり自信がないし、やりたくもない。やっぱり若いということはすばらしい。伊織も麻陽も七未も、政年おとうさんと一緒に頑張んなさい。

ローカルに置いている「ザ・インターネット」
の入り口になるリンク専用ページ
赤ん坊時代のまお姉がいっぱい詰まった実験Webサイトが実はあったのです。私的な公開できないサイトも含めたローカルリンク専用ページがローカル端末にあって、そこから「ザ・インターネット」に出ていきます。サイト自体は一応ネット上にあるのでアクセス制限がかかっています。(この実験サイトは緩やかな規制で充分なので、アクセスに必要な情報はページ上を辛抱強く探すと見つかります)

2015年11月4日水曜日

5ヶ月と3ヶ月の体重測定

昨日、子猫たちの体重を測った。去勢手術予定・12月を控えた生後5か月目のぐり丸が3,288g、生後3か月目のトング丸は1,136gだった。
お昼寝前にじゃれるやや肥満のぐり丸とややガリのトング丸

平均体重はそれぞれ3Kg弱と1.3Kg前後らしいので兄貴分のぐり丸はやや肥満、弟分のトング丸はややガリ程度か?

最近出かけるときに二匹をキャリーケージに押し込んで車まで運ぶが、ケージともで5Kgあるのでテリオスを停めている下の契約駐車場まで行くと結構疲れる。

今にも眠りそうなのに、愛嬌を忘れずに
しっかり舌を見せる努力を続けるトング丸
車で外の世界を見学するのは二匹とも大好きみたいで、買い物に出かけようとちょっと玄関に向かうとすぐついて来て、キャリーケージの入り口を開くと自分から進んで中に入るようになった。リア席に置いたケージから出すとすぐ助手席にくる。車が走っている時は比較的おとなしく椅子の上から外を眺めているが、車が停まるとすぐにダッシュボードの上に飛び乗ってガラスに顔を押し付けて外をじっと見学している。うまくしたもので、運転してる時は運転席に近づこうとしない。なんとなく雰囲気で近づくと叱られると解っているのかも。


2015年10月20日火曜日

米国から直で買い付けてみた

ネットでウォーマー機能付ランタンを調達したとき、同じDietz社の商品でウォーマーではなくクッキング機能を前面に出した「2000 Millenium Cooker Lantern」という商品が外国だけで売られているのが気になっていた。モノは試しで海外からの買い付けに対応しているネットショップに注文を出していたら、商品が届いたので忘れないようメモることに。

以前買ったウォーマーよりやや小ぶりの寸法。左手前が専用食器で、
右手前がトップカバーを外してから取り付ける専用五徳。

ほしいランタンを販売中のネットショップは米国に何軒かあった。販売価格も34~48ドル。問題は海外納品しているかどうか? webの案内情報からshippingのところをチェックしていると本土は送料が一律で5~10ドルしかとらないのにハワイ/アラスカ州だといきなり20~30ドル位をぼったくるところが多い、日本の北海道沖縄は別料金というのと似ている。海外対応をハッキリ表記していない店も多かった。

しょうが無いので購入申し込みを実際にしてみて、納品場所を選ぶときに50州外の住所が選べるかどうかやってみたりした。ネット購入はしつこいくらい「本当に買います?」と訊いてくるが具体的に決済方法を教えない限りビビル必要はないので「買います!!」で通し、海外納品対応か、その料金はいくらかかるのかが判るまで購入申し込み作業を繰り返した。

で、申し込み四店目の「LEHMAN'S」で送料42ドル(商品はそれより安い34.99ドル)で日本にも納品することが判り、当日レート換算で9,324円だったのでクレジットカードナンバーまで教えて最後まで購入書き込み作業をしたのが10月2日だった。

トップカバーを外し、専用食器の1段目をのせて湯を沸かして
いるところ。五徳との相性はさすがにピッタリで安定性は抜群!
6日に「商品を発送しました」メールが届き、USPSのトラッキングナンバーまで教えてくれた。試しにドラッキングナンバーを追いかけたら西濃運輸並みに「商品は○○日○○時に配送センターを出ました」だけでさっぱりどこにあるのかわからなかったが、どうせ外人がやることだからとあてにはしていなかった。まぁ10月中に届いたら御の字てなもんで....。

結局、日本郵便が国内代理店みたいで、昨日の夜6時ごろ商品が届いてビックリ! 海外便にありがちな箱の潰れとかは全然なく、無傷で届けられたのに一層驚き、きょうLEHMAN'Sに届きました・ありがとうメールを出してあげた。

この2000 Millenium Cookerランタンは、作り自体MadeinChinaらしく雑だけど、前に買ったウォーマーランタンよりこぶりなのに湯の沸く時間は同じくらいだった。ヒートパネル経由ではなく直に炎の熱で調理するようになっているから、幅の狭い芯でありながら有利なのかも。専用の食器は座りが良いものの容量が小さいので、コーヒーを沸かして飲むときはこれまで使っているステンカップの方が良さそう。

2015年10月9日金曜日

ぐり丸にチャトラの弟分

十月三日(土)のあさ、いつものようにリハビリに出かけようとして駐車場に降りて行ったら、車の側に生まれて一か月ぐらいのチャトラの子猫がいた。前日も車の側でウロウロしていたのをチラッと目にしていた。よく見てみると体がやや薄汚れているし、泣きはらしたせいか目が満足に開いておらず、目ヤニだらけだった。

千恵にミルクと猫用ウエットフーズで手なずけて家に連れて帰るよう伝言して、リハビリに出かけた。病院から帰って抱き上げてよく見てみたら、ガリガリ痩せで目ヤニが付いて腫れた細い目、顔にはいっちょ前に向こう傷がついていた。体重を測ってみたら680グラム。やっぱり生後1か月ぐらいか?

2日目はお互いやや意識しながらお昼寝
この日は子猫もヒトを警戒している風で、段ボール箱で作ったハウスに入りひとり(いっぴき)で眠った。翌日お風呂に入れてノミ取りシャンプーでブラッシュアップ、泣きはらした目ヤニ顔と耳穴は消毒ティシュできれいにしてやった。

今日はすっかりなじんでお昼寝
兄貴分のぐり丸にすぐなつき、ぐり丸も敵対視している風でもないので、トング丸と命名して家族の一員に。今週は病院には行かず、泣きはらして向こう傷のある顔をこまめに消毒ティシュで拭いて様子をみることにした。

トイレはぐり丸を見て一発で覚え、まだ失敗なし。小さいけど結構肝は据わっている風で、なかなかたくまし気、ぐり丸よりある意味大人なのかも。
舌を少しだけ出す癖があるらしい
*「トング」は伊語で「舌」の意。顔を正面から覗き込むと必ずベロを出しているので。ジェンダーチェックしたらチビなりにニャンタマ袋がついていた。

*トング丸の推定誕生日は3日の680gから類推して勝手に覚えやすい8月31日に決定。この日は孤高に暮らし通した翠叔母さんの命日なので。

* 猫の毛色を調べていて、ぐり丸のは「サバシロ」と呼ばれている種類らしいことがわかった。

2015年9月14日月曜日

子猫の「ぐり丸」体重3倍に増

初めて我が家に連れて来られた時
玄輝丸が、生後ひと月ばかりの子猫を三重町からもらってきたのが7月上旬。まだミルクしか飲まないようなチビだったのに、きょう体重を測ったらナント2,326グラムもあった。今月中には先代ジーナより重たくなりそう。

子猫の体重計測用に1グラムから10,000グラム(10kg)まで測れる電子重量計を買った。なかなかのスグレモノで風袋調節ボタンが付いているので籠を置いても一発でゼロ査定でき、子猫がおとなしく座っていればすぐにグラム単位で体重が測れる。(おとなしく座っている筈は無いので実際は「すぐ」にはわからない)

ドリンクポケットには到底入りそうに無い堂々とした腹
周りのぐり丸。寝てるところを起してもネボけたりしない
子猫の名前は仏語のChaton gris(灰色の子猫)から。オスだったので「ぐり丸」に決定。誕生日は6月3日らしい。我が家に初めて来た時は椅子の腕置きに付いていたドリンクボトル用ポケットにハマってしまう大きさだったのに、既にブタ丸を連想させる腹回りに。

先代のジーナと違って何でも食べる典型的雑種雑食ねこで、ミルクを卒業したばかりのくせに「猫まんま」もかっ食らうほど。ご飯をあげているおばさんに似てくるんだろうか? カワイソウニ。。。

2015年9月11日金曜日

和気正典くん永眠

上野丘高校で出逢い、一緒に山に登ったり、実施計画を偽った長距離関西サイクリングに行ったり、少林寺拳法の稽古に通ったり、麻雀をしたり、Webサイト制作プランを練ったりした、親友のひとり和気正典くんが9月7日物故した。誕生日前だったので享年59歳。

家族と親戚、ごく内輪の知人だけで静かに見送ることに。9日水曜日に通夜、10日に葬儀、きょう11日に荼毘に付してきた。

良い奴が先に逝く...というのは不思議と当たっているが、59-60歳という年齢がそういう時期なのか? たしかにいろいろ面倒臭いし、体力もがっくり落ちているのでややこしい病に襲われたら勝てる自信がない。和気くんは一足先にあの世で何を修行しているのか? この世では既にいろいろと不意な仕打ちを経験してきたが、あの世についてはまだまだ知らないことが多い。 俺が行った時は判りやすい所まで出迎えに来てくれ、よろしく頼む。合掌。


2015年9月6日日曜日

ウォーマー機能付きランタン

いっときに比べ涼しくなってきた。右手右足のしびれも疼きがやや強くなり、冬が近くなったのを感じる。

明かりをもたらすのが本来の目的である昔ながらの灯油ランタンは、炎が燃えているので機器本体が熱くなる。この熱を利用した保温用ヒートプレートを後付け加工したタイプがあることを発見したのでネット注文してみた。

ウォーマーヒートパネル直径は約12cm。マグカップなら
余裕で、小型ミルクパンでもグラグラせずスッキリ置ける
昔から灯油を燃料にしたハリケーンランタンを製造しているDietz社のウォーマー#90だ。Dietz社のランタンは炎を灯す芯の幅が広いのが特徴で、#90は7分幅(21mm)の極太芯なので無加圧式のサイレントランプながら15W相当の輝度がある。構造自体は熱せられた空気を対流させながら新鮮な空気を取り込んで安定した大きさの炎を灯すという単純ハリケーン構造なので故障も少ない。また、オイルタンク容量が900mlで安定感があり、20時間以上の燃焼が可能。非常用照明として備えておくのに充分なスペック。

灯油を燃料とするランプは、明るくしようと炎を大きくすると、煤が出てオイル臭が広がっていた。最近では煤が出なくてオイル臭を抑えたパラフィン系オイルが比較的容易に入手できるようになっているので、燃料は気張ってパラフィン系オイルを調達してみた。(1,100円/l)

で、その使用感をレポートすると、、、

7分芯の威力は絶大で、静かに揺らめく無加圧式灯油ランタンの炎が予想以上に明るく大きく感じられる。多分真っ暗な山で露営してもテントの中で本が読める程だと思う。コスト高のパラフィンオイルはなかなか秀逸。ガラスホヤを開けて点火している時でもほとんど煤が出ないし、オイル臭さもない。試験的に炎をホヤの半分の高さにしてもまったく煤が出なかった。

トップカバーを外して付けられているヒートパネルは、炎と熱気に直に被さっているのでかなり熱くなる。アルミマグカップに水を350ml入れて置いておいたら約15分で湯気が出始めた。炎まで距離があるので沸騰しているわけではない。ジワっと沸いた状態が続いており、文字通りウォーマーの機能を果たしている感じ。この沸き方は、お茶をたてるのに向いていそうだ。紅茶を沸かしたりパーコレーターでコーヒーを沸かしたりすれば美味しい飲み物にありつけそう。