2017年1月20日金曜日

モトメ婆さんのアップを撮影

きょうモトメ婆さんが入所した特養ホーム・アルメイダメモリアルに新しいパジャマや肌着を持ち込んできたついでに、お天気が良くてベッド周りも明るかったので久しぶりに写真を撮った。
カメラ目線のようにカメラが移動

90歳の誕生日が目前(2月17日生まれ)に迫った大御所は、もはや意識的にカメラ目線になることすら難しいので、カメラの方から目線の先に移動して撮ったもの。

これだけ見るとまだあと100年ぐらいはこの特養ホームで暮らせそうだ。贅沢はできないけど、いまのところ福祉の手がモトメ婆さんに届いているので、自己負担ナシで追い出される心配のない特養に辿り着いた。

家族がすることといったら、衣替えに合わせて身の回りの着るものを買い出しに行けない本人に代わって取り揃えるくらい。スゴい時代だ、感謝。

2017年1月14日土曜日

ビソプロロール フマル酸塩

脈拍が早い(100〜140)ままになっていることについて、今日リハビリしに行った井野辺病院で日赤病院宛紹介状が出た。リハビリ開始前にいつものように血圧・脈を測ったら135/85−125だったので、リハビリはストレッチだけ。ストレッチを終えて看護師に日赤病院は今日やっているかを調べてもらったら「循環器科は月−金だけで今日はやってない」とのこと。

いったん、うちに帰って千恵が聞いていた河村くんかかりつけの井上循環器科(大分市高城)に電話してソッコウ予約を取り、場所をグーグルマップで確認して訪れた。
高城駅から東へ3つ目の交差点を曲がった左側
待合で待たされている間に壁にあった「当院の治療方針」の横に院長の略歴紹介があったが、やっぱり上野丘の同級生らしい。

日赤病院宛に書いていた紹介状の封筒にはほかに治療検査結果などのデータとCDが入っていたので全部井上院長にわたし、「とりあえず対処的に脈が下がったら日赤病院には行かない」と言ったら、「とりあえず内服で降圧作用があって心臓への負担がより少ない薬に変えてみるけど、様子をみましょう。日赤ではCT検査を受けられるのでもっと詳しい心臓の状態がわかるかもしれない。様子を見た後で脈拍に改善がなければ、日赤でCT検査を受けるのは役に立つ」とのこと。

これまで、井野辺病院で処方が出ていた降圧剤のカルベジロール(アーチスト)に変えて「ビソプロロールフマル酸塩」(メインテート)という長たらしい名前の薬を、朝1錠夕方1錠、飲んでみることになった。

// 井上院長の顔を見ても全然知らんワカラン。帰宅後、近藤くんのサイトで調べたら
// 3組にたしかにおった。やっぱ1回も同じクラスになってねぇ、見覚えねえはずや。
// 甲斐康朗くんのmapposiで調べたらMLにはちゃんと開業のお知らせで何回も登場
// していた。skyhighで名乗ったら知っちょんかも。。。

2017年1月12日木曜日

ガラ携の玩具カメラでG&T撮影

ダッシュボードを半分以上占拠してしまうグリ丸
ときどき2匹を同乗させて婆さんの病院まで行っていた。狭い車の中を走り回るのでシート地に爪の傷跡がしっかり残っている。運転中に足元には入られると危ないが、まだ入られたことはない。動いているときは窓の外をチェックしたいらしい。



写真は駐車場に停めたとき、2匹が日当たりが良くて暖かいダッシュボードに陣取った時のスナップ。誕生はグリ丸の方が3ヶ月ぐらい早いけど大きさは倍半分になった。弟分のトング丸はダッシュボードの上でも立って歩けるけどグリ丸は寝そべるのがやっと。
*ガラ携・スポルティオが内蔵するカメラ画素数は、今ではトイカメラにも劣る196万画素。それでも画像処理ソフトで加工すると、味のある画になるのでまだまだ使える。

2017年1月11日水曜日

明野明和病院から特養に引越し

今日、モトメ婆さん(89)が約2年いた明野明和病院から、介護老人福祉施設(特養)のアルメイダメモリアルホームに引っ越した。一昨々年の9月に「もうあきまへん。あと1週間もせんと死にます」とアルメイダ病院に言われてから、モトメ婆さんの静かな抵抗が続き、米寿(88歳)を過ぎ、89歳の誕生日を過ぎ、卒寿(90歳)も目前まできた。

すぐ死ぬはずだった1週間がすぎ、明和病院に入院したときも、「褥瘡は回復できる状態ではないです。点滴も絶対外れることはありません」と言われたけど、点滴が要らなくなり、褥瘡が治ってきそうになったので、追い出されることになり、追い出される必要のない特養の空き待ちが続いていた。

このほど、申し込んでいた庄の原とアルメイダの両方から「空きが出たので入れる」と連絡があり、見舞いに行くのが近そうなアルメイダを選んだ。後1か月ちょいで満90歳の誕生日が来る。婆さん、ずうーっと頑張れ!

脈は早いけど不整はないんだと

きのう、指定された16:00に井野辺病院に診察に行ったら、外注の循環器担当だという若い女医さんが出てきて「不整脈はないみたいですね。でも脈が早いので大きな病院に一回行ってみてください」と言われた。そんなんだったら24時間計つけて痒い思いする前で良ぃんじゃね?

「住所はどこかな?上野丘か、日赤とか近いかな?紹介状を書くので日赤病院で診てもらいませんか?」ときたので、「はい」と答えると同席している看護師に「日赤って循環器科ある?」とか聞きよった。おい、おい。

「紹介状を今日もらって帰れれば明日にも行ってみます」と言うと「今日はいろいろあるので出せません。明日以降でまた来てください」だと。おいおい。

土曜日にリハビリを入れていたので「じゃあ土曜日にもらいに来ます」ということで終わった。機器の計測結果には期待していなかったけど、それ以上にすげぇスカの女医をひきあててしまった。日赤病院は何となく土曜日はNGぽいので、心不全が起きなければ、脈の早打ちはまぁ月曜日まで続くことになりそう。今朝は110だった、なんだかなぁ。

2017年1月9日月曜日

脈拍異常で心電図24時間記録

今年は本ブログを頻繁に更新する、という目標をたてることにする。(どれくらい続くかはまったくあてにならないと思われる)

去年から、脈が早くなり疲れやすくなるということが時々起きていた。新年初のリハビリに井野辺病院にいったとき、脈拍が130位あり「そう言えばちょっと息苦しい」と伝えると、心電図をとることになった。T波異常があることが判り、人生初の24時間心電図記録装置を装着した。

ペタペタと裸の胸に電極シールを貼り、単4乾電池と記録媒体を内蔵しているらしいスマホの半分くらいのおおきさのボックスを胸から吊り下げた。

電極シールを貼り付けた周辺がやたら痒くなったので「こんな検査機器はきっといい加減な結果しか出さないだろう」と確信しながら、昨日取り外しに行ったばかり。あした、結果を訊くことになっている。

// webで機器を探した。長時間心電図記録器RAC-2503
// カーデイオメモリとかいう医療機器専門メーカー・日本
// 光電の製品らしかった。世の中にはいろんな会社がある
// なぁ。脳波計やAEDが主力の一部上場で、決算月が2月
// なのに株価が下落傾向で売りの信用残がいっぱいあった。
// 超短期で持っても良さそうだが、2,620円もするので仕掛け
// がそこそこでかくなる、、、パス。

2017年1月8日日曜日

なんと長丁場を耐えぬく

無茶苦茶久しぶりに麻雀をした。孫かわいさで動画チェックiphoneを遂に携帯するようになったというDr.Iqoが、ぶっちぎりで見事な成績を残し、「孫Video」パワーをこれでもかと見せつけた。


- no title specified
2017-01-0719:30-25:30@大分 ブルードラゴン 
半荘数IQOKRHSEJANJ 
小計小計小計小計 
1回目43 43 -7-7 -20-20 -16-16 
2回目42 85 -8-15 -4-24 -30-46 
3回目 -30550 -1535 11 -5-51 
4回目30 85 -10-25 -21-101 -50 
5回目 -38224 -1 -30-409 -41 
合 計82-1-40-41