2010年11月25日木曜日

21.5インチ LCD-MF221XBR


いままでdm450が使っていた17インチの液晶モニターRDT178Vが壊れたので思い切って大きいサイズの液晶モニターに買い換えた。接続してセットアップしてみると横方向にやたら広くてキーボードの横幅より大きい! (左の写真はモニター画面に映る以前の三菱製17インチでキーボードの半分より少し広い程度) これで壊れずに5年もってくれたら安い買い物と思えるが、I-O DATA製だけにちょっと心配。

三菱のRDT178Vは、場所をとるからとam460に接続していたGateWay製17インチCRTの後継機として中古で購入したもの。たぶん5年ぐらい経った。何もしてないのにユーテリティー画面表示が頻繁に出るようになった。液晶そのものでなくてスイッチ部の接触不良ぽいのでメーカー修理に出したら直るかも。

あっさり同等の17インチクラス(最大解像度1280x1024)に買い換えるつもりで探していたが、 結局10,000円くらいする。顕徳町のアプライズで三菱モニター19インチ(4:3タイプ、1600x1050)中古を12,800円で売っていたので12,000円程度は覚悟した。(新品の売れ筋はやっぱり22-24インチワイドで23,000円前後)

Amazonを覗いたら21.5インチワイドの標記LCD-MF221XBR中古が送料込12,750円で出ていた。最大解像度が1920x1080で24インチクラスと同じスペックだったので購入を決めた。

モニターが差し変わりイメチェンしたdm450。眺めていて思ったことは、「すっげぇ歴史を感じさせるコンポパソコンやなぁ」だった。本体は電源不良で起動できなかった初代と同型機とのアッセンブル。光学ドライブは外付けで貴重なDVD-RAM対応のDVR-UEH12W、キーボードはGatewayのEssential 633SL用、スピーカーに至ってはIBMのAptiva 2168-N71用だ。

2010年11月22日月曜日

Becky! が共有違反アラーム

am460とdm450でベッキーのメールデータを共有した再構成は思っていた以上に便利になった。

心配のネタは2台から同時にベッキーを使おうとした時にデータがぶっ飛ぶんじゃないか? ということだったが、きょうその答えがわかった。ベッキーを使ったら忘れずに終了するようにしていたが、案の定うっかりしていて既に起動していたのに、重ねて2台目のパソコンで起動をかけてしまった。

多分そのうちやってしまうだろうと思っていたが、データは無事だった。ベッキーはとても賢くて2重起動をかけられそうになると、アラームメッセージを発令して教えてくれたのだった。これまでに私と同じような使い方をしているヒトがいて、その経験が活かされているに違いない。

しかも、ご丁寧に「あっちの方を終了するのでちょっと待ってネ」と、いま現在使っている方を優先してクラッシュを避けようとしてくれる。アラームメッセージを見てこんなに喜んだことは無い。ベッキー! 偉い!!




2010年11月7日日曜日

webサイト制作受注

首藤くんが、既にある幸福会やまびこ広場のホームページを外注する形にするから、と仕事を回してくれた。曰く「職員が手作りしていたが、忙しいからと一向に更新作業をしないので頼みたい」。

せっかく仕事を作ってくれて、「外注費用を支払いした形にしたいので見積書もいる」、とのことだったので、きょう、ここはしっかりふつうに外注制作したらこれくらいでっせ、という見積書を提出。ふつうにOKをくれた。

見積書提出にあたり、ネットでWebサイト制作に伴う通常かかる費用項目や値段を根こそぎ調べた。で、システム時代に受け取っていた見積もり等も参考に、業界標準と思える費用をたたき出し、そこから6割値引きした数字を見積書に書いた。

首藤くんは苦労してたたき出した数字より、見積書に押印した風に見える社印画像が気に入ったみたいだった。