2010年10月15日金曜日

ネット上のhtml からexe起動

Windowsのアクティブデスクトップを使ってネットソースへのリンクリストを表示していた。 サイト名はBoonGate。ローカルでしか使わない証券会社や銀行へのエントランスページもリンクさせていた。

意外と便利なので2001年ごろに作ったhtmlをマイナーチェンジで少しずつ手入れしながらずっと使い続けていた。まったくのローカル環境でしか使っていなかったので実行ファイルにもリンクを張って重宝していたが、ホームLANを組んだのでBoonGateのソースをサーバー用端末に置いて使うことにしたらexeファイルは開けないことになった。

考えてみたら、ローカルとは言えネットワーク上のhtmlファイルから、ユーザーの端末にある実行ファイルを簡単に起動できるとしたらどえれぇことになるわけで。。。

で、exeファイルとは言え最初からOSに標準で装備されているオマケプログラム(電卓とかメモ帳)なので何とかなるんじゃなかろうかとネット検索していて、「バッチファイル」からだったら起動できそうな記述を見かけた。

あれこれ試して何故だか上手くいってしまったので一応メモしておく。 htmlソースと同じ場所にバッチファイルを置きa hrefタグでバッチファイルをキッキングしたら実行できた。バッチファイルはベタに「cd C:\WINDOWS\system32 start calc.exe」と書いただけで特別なことはしていない。

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