2010年10月29日金曜日

Becky! システムデータ共有

Oct.2010現在のわが家のホームLAN
dm450の再インストール再セットアップに合わせて前々から気になっていたメールクライアントソフト・ベッキーのシステムデータをam460と共有する設定に変更した。

じっくり考えてみて、システムデータを共有する設定にしていても同時に2台の端末で起動させなければ何も問題が起きるはずがない。2台同時に使えないデメリットは、送信済みデータを共有できるメリットと比べると大した問題ではない。

2台同時に起動した場合どうなるか/データが壊れたりぶっ飛んだりしてメールデータがすっかり使えなくなるのか、試してみないとわからない。(自ら進んで試す気はない。うっかりミスで試すことになるかも)

 一応、Becky!Shered フォルダを新規にFileServer内に作ってam460のデータをコピー、常用することに。既存のam460/dm450データはam460/dm450typeとして、Becky!Shered フォルダを置いたディレクトリまで移動させてバックアップファイルとした。(念のため旧来のシステムデータがあったスレーブドライブのルートには逆にBecky!Sheredのバックアップを置いたのでBecky!Sheredデータは3ヶ所に保存されることに。時々更新した方が良いかも)

2010年10月23日土曜日

OS再インストール

Dimension4500

2010年10月18日月曜日

サーバ用photo管理アプリ

Zenphoto をロリポップで契約している共有サーバーyesiopn.comにインストールした。PHPやMySQLを実装したデータベース型プログラムで、インストール自体は簡単にできるようロリポップがお膳立てしてくれていた。

Googleで契約しているaoiice.comのphoto管理ソフトは、サムネールがない上に、ファイルの検索機能が無いのでデータの収蔵点数が増えてきてからは使いづらいと思っていた。

ロリポップのサーバーは、ついこの夏から貸し出し容量が500メガから10ギガに増えていたので(abura-kadabura.comと合わせると20ギガ)2メガ/枚として500枚置いても1ギガにしかならないので、Zenphotoの使い勝手が良かったら引越した方が良さそう。

昨日からインストールしてあれこれいじっている。やっぱり100%自作サイトじゃないのでイマイチ、と感じる時もあるが、これまでのところは概ね使い勝手が良く考えられていて及第点。

▼Zenphoto管理:http://yesiopn.com/pac/zp-core/admin.php
▼Zenphotoで構築したキャビネットサイト:http://yesiopn.com/pac/index.php

2010年10月15日金曜日

ネット上のhtml からexe起動

Windowsのアクティブデスクトップを使ってネットソースへのリンクリストを表示していた。 サイト名はBoonGate。ローカルでしか使わない証券会社や銀行へのエントランスページもリンクさせていた。

意外と便利なので2001年ごろに作ったhtmlをマイナーチェンジで少しずつ手入れしながらずっと使い続けていた。まったくのローカル環境でしか使っていなかったので実行ファイルにもリンクを張って重宝していたが、ホームLANを組んだのでBoonGateのソースをサーバー用端末に置いて使うことにしたらexeファイルは開けないことになった。

考えてみたら、ローカルとは言えネットワーク上のhtmlファイルから、ユーザーの端末にある実行ファイルを簡単に起動できるとしたらどえれぇことになるわけで。。。

で、exeファイルとは言え最初からOSに標準で装備されているオマケプログラム(電卓とかメモ帳)なので何とかなるんじゃなかろうかとネット検索していて、「バッチファイル」からだったら起動できそうな記述を見かけた。

あれこれ試して何故だか上手くいってしまったので一応メモしておく。 htmlソースと同じ場所にバッチファイルを置きa hrefタグでバッチファイルをキッキングしたら実行できた。バッチファイルはベタに「cd C:\WINDOWS\system32 start calc.exe」と書いただけで特別なことはしていない。