2015年9月14日月曜日

子猫の「ぐり丸」体重3倍に増

初めて我が家に連れて来られた時
玄輝丸が、生後ひと月ばかりの子猫を三重町からもらってきたのが7月上旬。まだミルクしか飲まないようなチビだったのに、きょう体重を測ったらナント2,326グラムもあった。今月中には先代ジーナより重たくなりそう。

子猫の体重計測用に1グラムから10,000グラム(10kg)まで測れる電子重量計を買った。なかなかのスグレモノで風袋調節ボタンが付いているので籠を置いても一発でゼロ査定でき、子猫がおとなしく座っていればすぐにグラム単位で体重が測れる。(おとなしく座っている筈は無いので実際は「すぐ」にはわからない)

ドリンクポケットには到底入りそうに無い堂々とした腹
周りのぐり丸。寝てるところを起してもネボけたりしない
子猫の名前は仏語のChaton gris(灰色の子猫)から。オスだったので「ぐり丸」に決定。誕生日は6月3日らしい。我が家に初めて来た時は椅子の腕置きに付いていたドリンクボトル用ポケットにハマってしまう大きさだったのに、既にブタ丸を連想させる腹回りに。

先代のジーナと違って何でも食べる典型的雑種雑食ねこで、ミルクを卒業したばかりのくせに「猫まんま」もかっ食らうほど。ご飯をあげているおばさんに似てくるんだろうか? カワイソウニ。。。

2015年9月11日金曜日

和気正典くん永眠

上野丘高校で出逢い、一緒に山に登ったり、実施計画を偽った長距離関西サイクリングに行ったり、少林寺拳法の稽古に通ったり、麻雀をしたり、Webサイト制作プランを練ったりした、親友のひとり和気正典くんが9月7日物故した。誕生日前だったので享年59歳。

家族と親戚、ごく内輪の知人だけで静かに見送ることに。9日水曜日に通夜、10日に葬儀、きょう11日に荼毘に付してきた。

良い奴が先に逝く...というのは不思議と当たっているが、59-60歳という年齢がそういう時期なのか? たしかにいろいろ面倒臭いし、体力もがっくり落ちているのでややこしい病に襲われたら勝てる自信がない。和気くんは一足先にあの世で何を修行しているのか? この世では既にいろいろと不意な仕打ちを経験してきたが、あの世についてはまだまだ知らないことが多い。 俺が行った時は判りやすい所まで出迎えに来てくれ、よろしく頼む。合掌。


2015年9月6日日曜日

ウォーマー機能付きランタン

いっときに比べ涼しくなってきた。右手右足のしびれも疼きがやや強くなり、冬が近くなったのを感じる。

明かりをもたらすのが本来の目的である昔ながらの灯油ランタンは、炎が燃えているので機器本体が熱くなる。この熱を利用した保温用ヒートプレートを後付け加工したタイプがあることを発見したのでネット注文してみた。

ウォーマーヒートパネル直径は約12cm。マグカップなら
余裕で、小型ミルクパンでもグラグラせずスッキリ置ける
昔から灯油を燃料にしたハリケーンランタンを製造しているDietz社のウォーマー#90だ。Dietz社のランタンは炎を灯す芯の幅が広いのが特徴で、#90は7分幅(21mm)の極太芯なので無加圧式のサイレントランプながら15W相当の輝度がある。構造自体は熱せられた空気を対流させながら新鮮な空気を取り込んで安定した大きさの炎を灯すという単純ハリケーン構造なので故障も少ない。また、オイルタンク容量が900mlで安定感があり、20時間以上の燃焼が可能。非常用照明として備えておくのに充分なスペック。

灯油を燃料とするランプは、明るくしようと炎を大きくすると、煤が出てオイル臭が広がっていた。最近では煤が出なくてオイル臭を抑えたパラフィン系オイルが比較的容易に入手できるようになっているので、燃料は気張ってパラフィン系オイルを調達してみた。(1,100円/l)

で、その使用感をレポートすると、、、

7分芯の威力は絶大で、静かに揺らめく無加圧式灯油ランタンの炎が予想以上に明るく大きく感じられる。多分真っ暗な山で露営してもテントの中で本が読める程だと思う。コスト高のパラフィンオイルはなかなか秀逸。ガラスホヤを開けて点火している時でもほとんど煤が出ないし、オイル臭さもない。試験的に炎をホヤの半分の高さにしてもまったく煤が出なかった。

トップカバーを外して付けられているヒートパネルは、炎と熱気に直に被さっているのでかなり熱くなる。アルミマグカップに水を350ml入れて置いておいたら約15分で湯気が出始めた。炎まで距離があるので沸騰しているわけではない。ジワっと沸いた状態が続いており、文字通りウォーマーの機能を果たしている感じ。この沸き方は、お茶をたてるのに向いていそうだ。紅茶を沸かしたりパーコレーターでコーヒーを沸かしたりすれば美味しい飲み物にありつけそう。