2011年11月27日日曜日

テレビでも見られる写真サイト

単3乾電池を電源にしたFinePixA600を嫁さんに渡していたら、出かけ先でスナップを撮るようになって撮った写真を被写体に見せたくなるという至極ふつうの要求をするようになった。いちいちプリントしている訳にもいかないので、ウェブサイトにアップして被写体にアドレスを教えておけば写真を見ることができるし、必要なら自分でプリントアウトできるから、と説明して「Lumix Club PicMate」に写真をアップすることにした。

この写真共有サイトの良い所は、写真を見せたいという嫁さんのニーズにピッタリで、しかも写真についてアレコレ能書きを垂れる様なうるささはなく、写真シロートが自分の写真をアップするアルバム作りに徹したサイト構築をしている点。

写真データだけで1GBまでアップできるので、1枚2メガ平均で押さえると500枚までOK。 勝手にサムネール表示してくれるので見る方も重たさを気にしないで済む。一番の特長はパナソニック製テレビを持っていてインターネット接続していれば、テレビ画面で写真を見ることができるのでパソコン音痴でもひょっとしたら見られるかも知れないこと。
(テレビで写真スライドショーを見ることができるウェブ。アルバム名:chie、
アドレス番号:5786584490974976、アクセス番号:****... ヒ・ミ・ツ)

2011年11月26日土曜日

携帯限定の顔写真画像

暇に任せて、携帯電話の住所録データとして使う顔写真画像をPhotoShopで作り始めた。とりあえず着信履歴を参考に36人分を作って携帯にアップした。

途中で首藤くんから電話があり、着信呼び出し音が鳴ると同時に作ってアップしたばかりの顔写真画像が待ち受け画面に出現し、上手くセットできたことが確認できた。

やっぱり元画像の写りが良いと、今回作った統一サイズ 240ピクセル×260ピクセルの画像もきれいにできる。元画像に余裕のある原稿は 480*520 で作ったが、極小 50*80 程度でしか入手できないものもあったので意外と修整に時間がかかった。

一番気を使ったのは携帯なので画像の容量を軽くすること。一画像平均11.5KBに押さえることに成功、全部でも416KBだった。


2011年11月19日土曜日

ヤフオク 秋シンドローム最終

F610 をゲットし、レンズのゴミ付着を解消できたことでシンドロームは下火を迎える予定だったが、出品物チェックしていた時に気になる出物カメラがあったので、結局もうちょっとだけ出費をしてしまった。まぁ、拾い物のコンタクトもあったし。。。

フジフィルムが2006.03-2007.01に販売していた FinePix V10 がそうと知られずに出品されていた。シリーズ化されていなくて搭載されている機能の割りに評価が低い。10月24日に入手して使ってみて良いコンパクトカメラだと思っていたが、運良く2台目を超格安でゲットできた。 contact price 570yen。(include the postage)
V10でテスト撮影したマンション駐車場と町並み
 9月17日にゲットしていた4800Zの兄貴分 6800Z をメディア付きで入手した。2001.03-2002.02で販売されていた時代物で有効画素数301万画素(最大記録画素数2832x2128ピクセル603万画素相当)1/1.7型サイズCCDの発色はきれい目だが、初代ハニカムらしく解像エンジンが非力で白トビがやや目立つ印象。撮影時重量が300gと超ヘビー級で時代を感じさせるコンパクトカメラ。 contact price 1,030yen。(include the postage)
6800Zでテスト撮影した町並み

 xDカードを入手した時にオマケで付いてきたジャンク品の F420 が、実はバッテリー切れで正常動作しないだけらしいとわかり、バッテリー2個、充電器、専用カメラケース、ストラップ等を追加ゲットした。  contact price 2,020yen。(include the postage)
F420でテスト撮影した雨上がりの午後の町並み